<ウィンダム選手権 最終日◇17日◇セッジフィールドカントリークラブ(7,130ヤード・パー70)>
 米国男子ツアー2013-14レギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」は最終ラウンドを終了。トータル10アンダーの8位タイからスタートしたカミロ・ビジェガス(コロンビア)がこの日“63”を叩きだしトータル17アンダーで逆転優勝を飾った。
 1打差の2位にビル・ハース(米国)、フレディ・ヤコブソン(スウェーデン)。トータル15アンダーの4位にはヒース・スローカム(米国)、トータル14アンダー5位タイにブラント・スネデカー(米国)、ウェブ・シンプソン(米国)、ニック・ワトニー(米国)のが入った。
 3日目の大失速でトータルイーブンパーの67位タイからスタートした石川遼は2バーディ・2ボギーとこの日もスコアを伸ばせずトータルイーブンパーの70位タイに後退して4日間の競技を終えている。
【最終結果】
優勝:カミロ・ビジェガス(-17)
2位T:ビル・ハース(-16)
2位T:フレディ・ヤコブソン(-16)
4位:ヒース・スローカム(-15)
5位T:ブラント・スネデカー(-14)
5位T:ウェブ・シンプソン(-14)
5位T:ニック・ワトニー(-14)
70位T:石川遼(E)他
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