福山雅治「るろ剣」剣心師匠に、シリーズ完結編での役柄が明らかに。

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8月1日の公開から17日間で興収30億円を突破するなど、大ヒットを記録している映画「るろうに剣心 京都大火編」。その後編で、シリーズ完結編となる「るろうに剣心 伝説の最期編」が9月13日より全国公開されるが、8月18日、本ポスタービジュアルと、登場のみ明かされ謎に包まれていた福山雅治の役柄についても発表された。

今回解禁された本ポスタービジュアルは、「未来のために。」というキャッチコピーに、傷を負いながら遠くを見つめる緋村剣心(佐藤健)、幼少の頃に受けた酷い虐待故に喜怒哀楽の楽以外の感情を封印していたはずの瀬田宗次郎(神木隆之介)が感情をあらわにしているカット、そして注目の福山雅治が何か問いたげな表情をしているカットなど、本作に登場するキャラクターたちが志々雄を軸とする戦いの先に見出した“未来”を象徴したビジュアルに。

この志々雄との壮絶な戦いの終わりを予感させるビジュアルについて、宣伝プロデューサーの木村徳永氏は「それぞれのキャラクターが戦いの先に何を見て、何を感じたのか? というコンセプトのもと、本作を見て強く感じた“ドラマ性”を表現しました」と、その制作意図を明かしている。

また、福山雅治が演じているのは、剣心の師匠・比古清十郎(ひこせいじゅうろう)であることが判明。天涯孤独となった幼い剣心に剣術(飛天御剣流)を教え、生きる道を説いた、原作でも人気の高いキャラクターで、これまでにない激しいアクションシーンに挑み、剣術の達人である剣心よりさらに強い師匠という大役を務めている。

実際にも“先輩”と“後輩”であり、佐藤健が「比古役は福山さん以外考えられないくらいぴったり」と語るほど、信頼し合う二人の息の合った師弟ぶりに注目が集まりそうだ。

映画「るろうに剣心 伝説の最期編」は9月13日、全国公開。