FURUは車で通勤をしていますが、つい最近ヒヤリハットする出来事がありました。

そこで痛感した事は、「もし本当に事故になってしまった場合、真相はきちんと究明されるのだろうか…?」という事です。

私の知人(♂)から聞いた、自動車事故にまつわる話では、ある日ホームセンターの駐車場に止まっていたら、後ろをキチンと見ないでバックしてきたババアの車がぶつかって来て、こちら側の車が凹んだそうなのですが、事故が起きた時は平謝りしていたくせに、警察官が来たら態度を豹変。あたかもこちらの車がぶつけて来た様な証言をしたと言うのです。

警察官も、声のデカい方を信用したのか、面倒くさかったのか、詳細は定かではありませんが、ババアの肩を持つ様な態度で調書を取り、保険処理もこちら側の過失を何割か取られてしまった、という酷い話です。少し痴漢冤罪と通ずる所が有りそうな話ですね。

■そんな時の為のドライブレコーダー!

そんな時、客観的な証拠収集装置として役に立つのではないか、と思われる「ドライブレコーダー」。

現在、玉石混合、様々なタイプのものが出ています。FURUもこれを機会に、ドライブレコーダーの導入を決心しました。

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「ドライブレコーダーって、どんな種類の物があるの・・・?」

ちなみに、カンタンに種類を挙げてみると、以下の通りとなります。

<安価なフリップタイプ>

http://xn--lckxfya3427g9ia.net/os-302.html

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この手のタイプの物だと、5000円程度で入手出来る事も多い様です。

この値段帯以下の物でもハイビジョンを謳っている機種も多い様ですが、実際の動画の品質は商品によって区々です。

更に安いタイプのものの中には、音声録画が出来ないものが有る商品も有るので、購入の際はよく確認しましょう。

最も安いタイプの場合、録画画像表示用の液晶画面が無いものも有りますが、やはり表示画像の位置調整が出来ないと困るので、出来るだけ録画画像表示用の液晶が付いているものを選んだ方が良いでしょう。

<液晶一体型>

http://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-fh92wg/index.html

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10000円以上の液晶一体タイプになると、動画の画像はフルハイビジョンで録画出来るものも多い様です。

フルハイビジョンであれば、前方を走っている車両のナンバープレートも綺麗に録画する事が出来るので、あくまでも予算と相談ではありますが、出来れば、この値段帯以上の物を選んだ方が良いかもしれません。

この値段帯の商品を買う場合、出来れば『アクシデントファイル自動バックアップ機能(事故の衝撃をドライブレコーダーが関知して、サイクル録画している映像とは別に、保護された領域で、衝撃を感知した際の映像を別途保存する機能)』が有るものを選んだ方が良いでしょう。

<ルームミラー一体型>

http://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-fh220m/index.html

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ルームミラーと一体型になっている物です。車内がスッキリします。配線の取り回しには注意した方が良いでしょう。自分で配線回りの隠蔽が出来ない場合は、業者に頼んで配線をしてもらった方が良いでしょう。

<Wレンズ搭載タイプ>

http://xn--lckxfya3427g9ia.net/os-303.html

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見ての通り、前後にカメラを有するタイプです。運転席内の様子や、後続車の様子等を撮影する事が出来ます。行楽帰りの車内の様子を録画して、後で家族で旅行を振り返って楽しむ方法もありますね。

<GPS内蔵ハイスペックドライブレコーダー>

GPSを内蔵して、現在位置やスピードを映像と共に記録を取る事が出来る、ハイスペックタイプです。

今回私は、この機種、Papago Go Safe pro P2Pro を入手しました。

Papago Japan
http://www.papago.co.jp/Product/product_p2pro.html

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この機種は、なんといっても機能がてんこ盛り。まあ、まずは動画をご覧下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=3mFYhnuf83k

ざっと挙げてみても、

※出発遅延警告

※ライト店頭忘れ防止警告

※速度制限標識

※LDWS(車線逸脱警報)

※FCWS(前方衝突警報)

※速度超過警告

※WDR:ワイド ダイナミック レンジ

※超広角130°高品質レンズ採用

※GPS&加速度センサー内蔵

※アクシデントファイル自動バックアップ

※高感度3.5メガピクセルCMOSセンサー

※画像キャプチャ保存機能

※クイックリリースブラケット

などなど。機能てんこもり。

全機能ONにすると、煩いくらいです。

(だが、それがいい。)

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「・・・このスペック厨っ!」

…ど、どお〜も。褒め言葉として受け取っておきます。

次回、取り付け編。お楽しみに!

※この記事はガジェ通ウェブライターの「FURU」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?