前回までの連載で、3DTVと3Dビデオカメラを揃える事が出来ました。

いよいよ今回は「撮影編」です!

最終目標である「3D撮影」と「自分撮り」が融合した、「自撮立体王への道」への到達が、目前にまで迫っています!

dプチャ

「いよいよですね。楽しみです」

■さあ!久々の『VuPackPro』の出番です!

さあ!久々の『VuPackPro』の出番です!

これを、どう使うかって?

…『VuPackPro』のアームの先に、SONY HDR-TD20V

20120111134622_274_

を取り付ければ、この様に

新規キャンバス2

…となり、最終目標である「3D自分撮りが出来る」筈です。

早速試してみましょう!

https://www.youtube.com/watch?v=-s0yWLOLub0

…あ、あれ??…重量が重すぎた様ですね。

こんな筈では…。

それならば、先日購入したAIPTEK 3D iH3。

P1010349

これならどうでしょう。こちらの方が重量も軽いし。大丈夫でしょう。

早速試してみましょう!

https://www.youtube.com/watch?v=J-6dIzWTTho

…こちらも重量が重すぎた様ですね。

駄目よ〜駄目駄目〜!

企画終了。

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「…ねぇ、『VuPackPro』って、もともと、”アクションカム撮影(もともと「Go Pro」用)専用”なんじゃない…?」

…は・・はうぐっ!!

●別の活用方法を考えて見ましょう。

とりあえず、例のヘルメットに繋げてみました。

P1010391

…もはや自分撮りの範疇を外れていますな。

企画終了。

そして、考えてみれば、連載27回目にして、未だ一度も子供達と一緒に写った動画が無いという現実。がーん。

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「何やってんだか・・・」

…すみません、次回から仕切り直しです。

続く。

※HDR-TD20V の記事の執筆に当たっては、ソニー株式会社 様から執筆の承諾を頂いております。

※この記事はガジェ通ウェブライターの「FURU」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?