亡くなった愛犬と交信するために霊能力者を雇う!?

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 マイリー・サイラスが亡くなった犬と交信するために霊能力者を雇っていたようだ。

テレパシーで犬と交信

 4月に愛犬のアラスカン・クリー・カイのフロイドがコヨーテに襲われて亡くなった際に悲しみに暮れていたマイリーは、フロイドと交信するために霊能力者を雇っていたという。動物専門の霊能力者であるメリッサ・バセラーはデイリー・ミラー紙に「フロイドが亡くなったとき、(マイリーは)側にいませんでしたので、特に苦しかったようです。ですから、罪の意識を深く感じていたと思われます」「私はテレパシーで犬と交信します。言葉を残していく動物もいますが、ほとんどの場合、イメージと感覚を得ますので、それを飼い主に伝えます」と明かした。マイリーは亡きフロイドの祭壇など沢山の写真をインスタグラムに投稿したり、わき腹にその名前のタトゥーを入れたりとその辛く悲しい時期を公開していた。

 そんなマイリーは先月に新しい犬を飼い始めたようで、ラフコリーのエミュー・コリン・サイラスがそのほかの愛犬3匹であるメアリー・ジェーン、ハッピー、ビーンに加わったようだ。この嬉しいニュースをインスタグラムで発表した後、「フロイドのような子が現れることはきっと今後ないわ。私たちの関係はとても深くてかけがえのないものだったのよ。でも、これは私がしたいことではないわ。フロイドの代わりを見つけるなんて。それをするには時間をかけて理解しないといけないわ」とコメントした。

Written&Photo by bangshowbiz