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ライフメディアはこのほど、「夏バテに関する調査」を実施、結果を公表した。同調査は8月1日〜6日、10代から60代の全国男女を対象に、同社が運営する「ライフメディア」にてインターネットリサーチを実施。有効回答は、1,200サンプルだった。

○約18%が、毎年夏バテをしていると回答

10代から60代の全国男女に対し、例年の夏バテ状況を尋ねたところ、「毎年夏バテしている」人は約18%だった。今年の夏バテ状況を尋ねたところ、「夏バテしている」人は9%、「軽い夏バテをしている」人が31%で、40%の人が現在夏バテ状態という結果となった。

○夏バテの症状は、「体がだるくなる」「疲れやすくなる」

また、現在夏バテをしているという人にその症状を尋ねたところ、「体がだるくなる」(76%)、「疲れやすくなる」(72%)が上位に挙がっている。同様に、夏バテの原因を聞いたところ、「気温が高いから」(71%)、「湿度が高いから」(48%)が上位となった。

夏バテ予防法や対策法を尋ねたところ、男性は「睡眠をしっかりとる」、女性は「まめに水分を補給する」がもっとも多い結果となった。

○「熱中症になったことがある」人は10%に

熱中症になった経験については、「熱中症になったことがある」人は10%だった。「熱中症かわからないが、似た症状が出たことがある」人は27%で、4割近くの人が熱中症、もしくは熱中症に近い症状を経験していることがわかった。

(エボル)