U−19日本代表、SBS杯初戦はU−19コロンビア代表に敗れ黒星発進

写真拡大

 SBSカップ国際ユースサッカーが11日から静岡県で開催されており、U−19日本代表が14日にU−19コンビア代表と対戦した。

 40分ハーフで行われた同試合は、両チームが4本ずつシュートを放つも、ゴールを奪うことはできず、前半をスコアレスで折り返す。

 後半は、日本が押される展開が続く中、ゴールが生まれたのは72分だった。コロンビアは69分に交代出場したばかりのダリオ・ロドリゲスが、デイネル・キニョネスのパスを受けるとドリブルでDFをかわしシュート。これが決まり、コロンビアが先制点を獲得した。

 後半は、コロンビア代表がシュート7本を放ったのに対し、日本代表は3本に抑えられ、ゴールを奪うことができず、結局この1点が決勝点となり試合終了。U−19日本代表は0−1で敗れ、初戦を勝利で飾ることはできなかった。

 U−19日本代表の次戦は15日に、U−19韓国代表相手に3−2で勝利した静岡ユースと対戦する。

【スコア】
U−19日本代表 0−1 U−19コロンビア代表

【得点者】
0−1 72分 ダリオ・ロドリゲス(U−19コロンビア代表)