Razer、カラーライト機能 Chroma 発表。周辺機器間の発光パターン同期やゲーム連動SDKを用意

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ゲーミングデバイスのRazer が、周辺機器用のカラーライト機能 Chroma を発表しました。1677万色から自由に選べるほか、対応機器どうしで発光パターンや色を同期できることが特徴です。

またゲーム開発者が演出や警告灯として周辺機器のイルミネーションを制御できる Chroma SDKも公開します。

Chroma 対応製品は、ゲーム用マウスDeathAdder、キーボードBlackWidow Ultimate、ヘッドセットKraken 7.1の3製品を発売します。



Chroma 対応機器が標準搭載するライトエフェクトは:

Spectrum Cycling: 色がゆっくりと変化し続ける
Breathing: 7秒ごとに色が変化
Static: 1600万色以上の中から1色を選び、Kraken のイヤーカップ、BlackWidow Ultimate のキー、DeathAdder のRazer ロゴおよびスクロールホイールの色を統一

キーボードBlackWidow Ultimate 専用機能は:

Custom: 各キーに好きな色を割り当てる
Custom - Preloaded Template: 『FPS、MOBA、MMO、RTS ゲームを圧倒的に有利に進められる』キー配色テンプレートを用意
Reactive: キーを押すと光り、離すと残像のようにゆっくり消えるライトエフェクト。『スクリーンのみならずキーボード上でもド派手なアクションが楽しめます』
Wave: 『虹色の波のように色がキーボード上を寄せては返す幻想的なカラーエフェクト』

また開発者向けにChroma のSDK をオープンソースとして公開します。ゲームごとに配色を変えたり、攻撃を受けた際に赤く光るなどのカスタマイズが可能です。

Chroma 搭載製品は2014年9月発売予定。SDK は2014年末に公開予定です。