3分エイジングケア : 紫外線を浴びた肌は、抗酸化スムージーでケア

COOKINGスムージーで夏トラブル対策2

紫外線を浴びた肌は、抗酸化スムージーでケア

ジリジリと焼けつくような太陽の日差し。夏の紫外線は、UVケアを万全にしていても守り切れない部分もあります。秋以降に紫外線のダメージを残さないためにも、今からの美肌ケアが肝心です。ビタミンCやβカロチンを含んだ素材のスムージーで紫外線に負けない肌を作りましょう!

抗酸化作用があるビタミンを含む素材をチョイス!

紫外線ケアには、紫外線によって、皮膚に発生する活性酸素を抑える作用がある栄養素を積極的に摂ることが大事です。代表的なのは、ビタミンC。メラニン色素の生成を抑えて、肌弾力にも関係するコラーゲンの生成にも関係しています。緑黄色野菜や柑橘類などの果物に多く含まれています。

さらに、βカロチンも忘れてはいけません。肌の免疫機能やバリア機能などにも働きかけくれるので、紫外線で傷んだ肌もケアしてくれます。

スムージーを作るときには、これらの栄養素をまずは意識してみましょう。

にんじんとヨーグルトスムージー


■レシピ <1人分>

にんじん 50g、プレーンヨーグルト 50g、レモン汁 小さじ1、牛乳 50ml、オリゴ糖 大さじ1

 

,砲鵑犬鵑枠蕕鬚爐ずに、一口大にカットする。

↓,肇茵璽哀襯函▲譽皀鷭繊牛乳、オリゴ糖をジューサーにかけて混ぜる。

 

にんじんが持つβカロチンの作用とさらに、食物繊維。乳製品のたんぱく質と整腸作用で、抗酸化作用+腸内環境にも働きかけます。腸内環境がよくなれば、便秘ケアにもなり、美肌にもプラスに働くのです。

また、ヨーグルトを掛け合わせることで、にんじん特有の臭みがなくなるので、にんじんがちょっと苦手という人でも飲みやすくなるはずです。

オレンジ&キウイスムージー


■レシピ <1人分>

オレンジ 130g、キウイ 30g、オリゴ糖 小さじ2、水 30ml

 

.レンジは皮をむいてひと房ずつに。キウイは皮をむいて、一口大にカットする。

↓,箸肇リゴ糖、水をジューサーにかけて混ぜる。

 

オレンジもビタミンCが豊富ですが、キウイもビタミンCがたっぷり! まさに、日焼け後に食べてほしい美肌な組み合わせのスムージーです。オリゴ糖を加えることで、マイルドになり、整腸作用もプラスされます。

 

※レシピ提供「ドクターズ スムージー決定版」浜中聡子著(扶桑社)より

 

自分で素材を選んでスムージーを作るのが面倒という人は、市販の混ぜるだけで作れるようなスムージーを活用してもいいでしょう。おいしく、紫外線ケアを考えましょう!

 

 


この記事の監修
浜中 聡子(はまなか さとこ)

【略歴】
医療法人社団AACクリニック銀座 院長。医学博士。

米国抗加齢医学会(A4M)専門医、国際アンチエイジング医学会(WOSAAM)専門医、米国先端医療学会(ACAM)専門医などの資格を多数取得。心身両面からのケアで「ウェルエイジング」を提唱し臨床現場に立つ。



LET'S TRY 即実践のコツ

紫外線に負けない肌を作るスムージーのコツ

  • 01.ビタミンCを含んだ素材は必須素材をとして加える

  • 02.肌の再生をサポートするβカロチンを含んだにんじんを活用

  • 03.肌のもととなるたんぱく質は乳製品でプラスする