(Photo by Darren CarrollGetty Images)

写真拡大

<ウィンダム選手権 初日◇14日◇セッジフィールドカントリークラブ(7,130ヤード・パー70)>
 「ウィンダム選手権」がノースカロライナ州にあるセッジフィールドCCで開幕。下部ツアーからレギュラーツアーへの復帰を目指す今田竜二が5バーディ・1ボギーの“66”で回り4アンダー9位タイと米国男子ツアー2013-14レギュラーシーズン最終戦にして好スタートを決めた。

 今田はスタートの1番で約3メートルを決めてバーディを先行させると、得意のパッティングでスコアメイク。ショットの精度はやや欠きながらもパットを次々と沈めて3つのパー5でバーディを奪うなどして上位に浮上した。この日のパットのスコアへの貢献度を表す数値は2.836。「後半は良い球も打てたし、良いパッティングができた」。久々に見られた今田らしいプレーにホールアウト後は白い歯がこぼれた。
 現時点でフェデックスカップポイントランクは195位。来季のシードを得る125位には優勝が絶対条件で、現時点では石川遼が昨年戦った入れ替え戦シリーズに回ることが濃厚だ。それでも、今大会で優勝ならもちろん文句なしシード獲得。上位フィニッシュでもサバイバルレースへ弾みがつくことは間違いない。「明日もこういうプレーを続けて上位にいきたい」。穏やかな表情の中に力を込めた。
【初日の順位】
1位:カミロ・ビジェガス(-7)
2位T:ウェブ・シンプソン(-6)
2位T:ウィリアム・マクガート(-6)
4位T:スコット・ラングレー(-5)
4位T:マーティン・レアード(-5)
4位T:ポール・ケーシー(-5)
4位T:ヒース・スローカム(-5)
4位T:アンドリュー・ロウぺ(-5)
9位T:今田竜二(-4)他
49位T:松山英樹(-1)他
73位T:石川遼(E)他
<ゴルフ情報ALBA.Net>