最新FIFAランクで44位の日本はアジアトップ維持…上位変わらず

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 FIFA(国際サッカー連盟)は14日、最新のFIFAランキングを発表した。

 11日にハビエル・アギーレ新監督が就任した日本は、前回から順位を1つ上げて44位となり、アジアトップを維持。イランが順位を1つ上げて48位となった。他のアジア勢では、順位を1 つ上げ51位となったウズベキスタンがアジア3番目。1ランクアップのヨルダンが56位、1ランクダウンの韓国は57位となった。なお、オーストラリアは3ランクダウンしてアジア内で8番目の79位だった。

 また、1位のドイツや2位のアルゼンチン、3位のオランダ、4位のコロンビア、5位のベルギー、6位のウルグアイまで上位陣の変動はなし。1ランク上がったスペインが、ブラジルと同じ7位となっている。