トランスフォーマー監督交代へ、マイケル・ベイ監督が意向を表明。

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マイケル・ベイ監督が、「トランスフォーマー5」ではメガホンを執らないことを表明した。

シリーズ最新作「トランスフォーマー/ロストエイジ」では10億ドル(約1,000億円)以上の興行成績をたたき出し、「トランスフォーマー」シリーズで大きな成功を収めたベイ監督だが、今後は「ほかのことにチャレンジしてみたい」との意向を示している。

ベイ監督は米紙USAトゥデイに対し「新しい章、新しい方向性で撮って見たい映画がいろいろあるんだ」「たくさん伝えたいストーリーがあるんだよ。持っている新しい力を出してみたいんだ」と語った。

この夏公開された最新映画「ザ・パージ:アナーキー」でも、ここ数か月非常に忙しくしてきたベイ監督だが、自身が抱える膨大なスケジュールを上手くこなしていることに驚いているとも話している。

「今年はクレイジーなほど忙しいってことを言わなくちゃいけないね。どうやってこれらのスケジュールをこなしたのか、自分たちでも分からないくらいさ」

そんな忙しい日々を過ごすベイ監督だが、自身の中でも最も楽しんでいる映画のひとつである「ミュータント・タートルズ」の続編製作を心待ちにしているようだ。パラマウント・ピクチャーズは先日、ミーガン・フォックス、ウィル・アーネット、ウィリアム・フィクナーが出演している現在公開中の「ミュータント・タートルズ」が公開早々に大成功を収めていることを受け、続編の製作計画を発表している。