小島瑠璃子

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13日放送の「PON!」(日本テレビ)でタレントの小島瑠璃子が生放送の生歌で大失態をしてしまった。

この日のゲストは「2014年上半期タレント番組出演本数ランキング女性タレント部門第3位」の小島瑠璃子。番組では、「実はこじるりって暑苦しいんじゃない?」という噂を取り上げた。

当の小島は「私は全然そんなつもりはないんですけど、たまにエゴサーチ(自分のことをネットで検索)すると、ネットでそう書かれていたり」と、苦笑しながら答え、自覚はないが認識はある様子だった。

そんな小島の"暑苦しさ"を検証するため番組では「夏のこじるり 暑苦しさガマン大会」と題し、小島が自慢したいエピソードや特技を披露し、大木をはじめ出演者らが暑苦しさを判定するというもの。

その中で小島は「中学の3年間サックスに捧げました」と豪語し、テナーサックスの腕前を披露した。小島は「テレビでは初めて弾く」と言いながらルパン三世のテーマを弾きはじめた。

出だしこそ危なげなかったものの、途中弾き間違え、笑いが起きる事態に。演奏後、小島は「あー間違えちゃったー!!ちょっと間違えちゃったー!!」と声高に発した後「ベストじゃないのでもう一回やっていいですか」とわがままな発言をし、大木からは「ダメダメ」と言われ暑苦しい判定を受けてしまう。

さらに小島は自身がどうしてもやりたいという理由で歌を披露することに。

元々歌手志望だったという小島は「がんばります。夢がかかっているので」と、生歌披露に対して力強く意気込みを語った。

披露する曲は、いきものがかりの「ブルーバード」。イントロ部分では、ホリプロタレントスカウトキャラバンからわずか5年で番組出演本数ランキング女性タレント部門3位まで上り詰め、次に目指すのは一流のアーティスト、その想いを生放送で伝えますと、前振りのナレーションを当てた。

そして歌い始めの「飛翔(はばた)いたら」の「い」で吹き出してしまい、音楽が流れている間も「あれ?やばい」と言いながら本人の笑いが止まることなく、しっかり歌えたフレーズは最後までなかった。さらに曲が終わると小島はその場に崩れ落ち、結局何の想いも伝えることはできなかった。

小島は「違う違う、ふざけてない」「どうしよう、なんかあまりにもイントロのところ振りが壮大過ぎて、何にも応えられない私と思ったら声が出なくて」と、必死に釈明。

自分から歌いたいと言い出したにも関わらずほとんど歌っていなかった小島に対して大木が「CDデビューしたいのこれで!ウソだろ!」と叫ぶと小島は「レコード会社の方、これから頑張りますので是非オファーの方よろしくお願いします」と早くも立ち直りを見せた。

ちなみに、大木は歌の途中で早々に暑苦しい判定をしていた。

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