写真提供:マイナビニュース

写真拡大

ジョンソン・エンド・ジョンソンは11日、「働く女性のバスタイム」についての調査結果を発表した。同調査は6月27日〜7月7日の期間、東京、ニューヨーク、パリの20〜30代の働く女性を対象に実施。各都市100名、計300名より回答を得た。

○バスタイムの意味は?

「1日のバスタイムにかける時間」について、「15分以上」と答えた人は、ニューヨークが56.7%、パリが37.4%であるのに対し、東京は88.5%と大きく差がついた。

「バスタイムはどのような意味があるか」という問いに対しては、東京とニューヨークでは1位が「体を清潔に保つため」、2位が「リセット・リフレッシュのため」であるのに対し、パリでは1位「リラックス・癒しのため」、2位「リセット・リフレッシュのため」という結果になった。

「バスタイムに体や頭を洗う以外に定期的にしていること」については、東京は「湯船に浸かる」(48.1%)、「ボディケア」(31.7%)、「フェイスケア」(20.2%)が上位を占めた。ニューヨークでは「音楽を聴く」(36.5%)、パリでは「ボディケア」(45.2%)がそれぞれ1位となった。