「トムス・エンタテインメント アニメと歩んだ50年展」

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トムス・エンタテインメント(東京都中野区)は2014年8月9日から、アニメ制作50周年を記念した企画展示「トムス・エンタテインメント アニメと歩んだ50年展」を川崎市市民ミュージアム(神奈川県)で開催している。

未ビデオ化作品を含む39タイトルの上映も

春に杉並アニメーションミュージアムで行われた同名の記念展示をベースに、制作資料のボリュームアップや掲出物のリニューアルを施した内容になっている。

横幅8メートルに及ぶ制作作品年表に加え、トムス・ライブラリーからセレクトした作品紹介パネル、セル画をはじめとした貴重な制作資料、映像資料でトムスのアニメ制作50年間の歩みを紹介する。

また、映像ホールでは、1960年代の「ビッグX」から2000年代のテレビスペシャル「ルパン三世VS名探偵コナン」まで幅広いファンが楽しめる39タイトルを上映。テレビシリーズ作品を年代別に編成しており、ビデオ化されていない「珍豪ムチャ兵衛」、「おねがい!サミアどん」(エンディング入り)などのレアな作品も含まれている。

10月5日まで。展示のみ入場無料で、映像ホールの料金は一般600円。