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レオパレス21はこのほど、「ひとり暮らしに関する実態調査」にて、昨年からの傾向や、今年ならではの「トレンド」などを調査、結果を公表した。

同社は昨年、毎年8月8日を「ひとり暮らしの日」として記念日制定し、第1回の「ひとり暮らしに関する実態調査」を実施。同調査は「ひとり暮らしの日」が1周年を迎えたことを記念し、昨年に続き実施したものとなる。

同調査は7月29日〜31日の期間、インターネットにより全国でひとり暮らしをしている18〜39歳の大学生・社会人の男女600名に対してアンケートを行った。 

○大学生の7割以上が「週に3回以上」自炊している

「あなたは現在節約をしていますか」との質問には、73.7%が「節約している」と回答。昨年の70.1%と比較すると約4%増加しており、節約志向が上昇していることが明らかになった。

また、「どれくらいの頻度で自炊をしますか」と質問したところ、大学生の70%が「週に3回以上自炊をしている」と回答し、更にそのうち32%が「毎日自炊をする」と回答するなど、今どき大学生の自炊事情から見た節約傾向も垣間見られる結果となった。

○女性は、セキュリティに対する関心が高い傾向に

「ひとり暮らしの家で不満や心配事は何ですか」と聞いたところ、男女合計で43.7%が「ゴキブリや虫の退治」と回答し、もっとも多い結果となった。また「セキュリティ管理」との回答が、男性と比べると女性は2倍と突出して多く、女性のセキュリティに対する関心が高いことが明らかとなった。

○休日の過ごし方、8割が「掃除や洗濯、片付けものをする」

「家では、何をして過ごすことが多いですか」との問いには、平日では約70%が「テレビやDVDを見たり、本を読んだりする」と回答。休日では「掃除や洗濯、片付けものをする」と80%強が回答し、どちらも定番の過ごし方だが、平日と休日ではその定番の過ごし方にも違いがあることがわかった。

また、女性のみに焦点を当てると、平日、休日ともに「ヘアケアやお肌のケアといったセルフメンテナンス、美容」という回答が定番の過ごし方に次いで多いことから、女性はベースとなる定番の過ごし方以外では、自分磨きを優先しているという実態が明らかとなった。

○半数以上が、「つい居留守を使ってしまう」と回答

「ひとり暮らしの家にいるとき、ついやってしまうことはありますか」と質問したところ、全体で50%以上が「インターホンが鳴っても、つい居留守を使ってしまう」と回答し、もっとも多い結果となった。次いで「トイレのドアを開けたままトイレを使う」という回答が第2位に。男性の回答では最多となっている。

○「隣の部屋に住んでほしい芸能人」、男性は福山雅治さん、女性は綾瀬はるかさんに

「あなたの隣の部屋に住んでほしい芸能人は誰ですか」という質問では、男性芸能人の1位は2年連続で福山雅治さんという結果に。もっとも多かった理由は「会ってみたいから」、次いで「かっこいいから」だった。女性芸能人では昨年はベッキーさんが1位だったが、今年は「かわいくて静かそうだから」という理由で、綾瀬はるかさんが1位に選ばれた。

(エボル)