新江ノ島水族館が10周年!夜の水族館を楽しむ特別企画「ナイトアクアリウム」

写真拡大

マツケンサンバが大流行し、映画『世界の中心で愛を叫ぶ』がヒットした2004年。その前年、開業49年の歴史に幕を閉じた江ノ島水族館に変わって、2004年に誕生した「新江ノ島水族館」も今年で10周年!

この夏は、10年間の感謝を込めて「10th Anniversary in 新江ノ島水族館」を開催。なかでも、新江ノ島水族館(通称“えのすい”)が総力を挙げてお届けするのは、今話題の特殊な視覚映像演出「3Dプロジェクションマッピング」を用いた特別企画「ナイトアクアリウム」。開催期間は11月30日(日)まで。これまでの水族館にはなかった新しいアプローチで、ファンタジックな海の世界が体感できそう。

水槽や床面、壁面などを利用して「3Dプロジェクションマッピング」の映像が投影されるのは、主に相模湾ゾーン。まず、2階の「出会いの海」横では、「ウェルカムマッピング」としてナイトアクアリウムに登場する海の生き物たちがお出迎え。相模湾大水槽では、水槽からあふれ出した波の上を歩くと美しい光を放つヤコウチュウが集まり、さらに深海生物の成長物語が映し出され、幻想的な光に包まれる体験を。また、「深海供舛靴鵑い2000〜」コーナーでは、有人潜水調査船「しんかい2000」に命が吹き込まれ、未知なる深海の世界に飛び出すアドベンチャー型のマッピングショーが繰り広げられる!

そのほかに夜の特別な行動が見られる「夜の生き物観察」や、発光生物を紹介する「生き物はなぜ光る?」といった特別展示など、昼間とは一味違った水槽群が。

2階の「オーシャンカフェ」では、17時以降に海を連想させる新しいカクテルメニューも追加されるから、ファンタジックな夜の水族館を楽しみながら、大人の時間も過ごせそう。“えのすい”10年目の特別企画で、今年の夏をさらに思い出深くしてみては?