ハニートラップが怖い!? サッカー日本代表新監督ハビエル・アギーレの、気になる“女癖”

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 サッカー日本代表の新監督に決定しているメキシコのハビエル・アギーレ監督に、女性問題のウワサがささやかれている。

「過去、母国では取材で知り合った美人記者や関係者の女性らと恋仲になったことが、たびたび報じられていて、『ストレスがたまるほど、女遊びが激しくなる』というウワサもあるほど」とはサッカー記者の話。

 アギーレ監督はワールドカップを選手として1回、コーチとして1回、監督として2回経験するなど輝かしいキャリアを持つサッカー人であり、3人の息子を持つ父親でもあるが、関係者からは「選手時代から女癖は悪かった」という話が聞かれてきたという。

「自分だけでなく後輩にも女性をあてがって、それを報じられると『サッカーはモテる選手じゃないと結果も出ない』と開き直って豪語したほど。今回は奥さんも連れて来日するので、すぐにそんな行動に走るとは思えませんが、ホームシックになったりチームの戦績が悪かったりすれば、ストレスから悪癖が爆発するんじゃないかという声もあるんです」(同)

 さらに「心配なのは、ライバル国のハニートラップ」などという話もある。

「サッカーでは、ワールドカップの予選前など素性のよくわからない女性がファンを装って監督や選手に近寄ってくることもある世界。ブラジルW杯では、売春が合法とあって、見知らぬ女性をホテルへ連れ帰るチーム関係者も結構いたんです。誰かに見られたら、みんな『女性記者の取材を受けただけ』なんて弁明していましたが、アギーレ監督はそんな誘惑に弱いという声も多いので、ちょっと心配」(同)

 ちなみに過去、アギーレ監督に直接インタビューをしたことがある美人通訳に話を聞いたところ「とても紳士で、女遊びの激しい人のようには見えなかった。いろいろ仕事上の判断をするときに奥様に相談すると言っていて、家庭第一にも見えました。ただ、“君は花の香りがする美人だ”とか、女性に対するお世辞は上手だった」という。

 一方、アギーレ監督には、4年で10億円とされる超高額な報酬に加え、試合に勝つごとにボーナスが支給されるオプション契約が結ばれたという話もあり、肝心の本業に手抜きはないだろうという関係者もいる。

「10年の南ア大会では、日本協会からオファーをもらいながらも、日本滞在を嫌がる家族の反対で断ったことがあるんです。でも、今回はそのときよりずっと高い条件で承諾したので、さすがにそれをぶち壊すようなことはしないでしょう」(協会関係者)

 ウワサが余計な心配であったらよいが。
(文=ハイセーヤスダ)