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スカイ・ジェイは11日、変形ギミックを備えた腕時計「TOKIMA(トキマ)」の新モデルを発表した。ダイキャスト製の大人向け仕様となっている。発売は8月中旬で、希望小売価格は税別25,000円。

TOKIMAは、ロボットのようなマシン型に変形するしかけを備えた腕時計で、1983年に初めて発売された。このたび発表されたモデルは、バンダイの「超合金」ブランドを手がけた村上克司氏がプロデュースし、マシンの目にスワロフスキーを採用するなど大人向けにアレンジされている。

時計型の際のサイズはW50×D35×H230(ベルト含む)mm、重量は165g。電池はボタン形電池を使用し、本体にCR1620、頭部にSR626SWを用いる。マシンの腕部は真ちゅう、本体・頭部・脚部・本体収納フレームは亜鉛合金製だ。シルバータイプとブラックタイプを用意する。