林遣都

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連続ドラマ『玉川区役所 OF THE DEAD』が、10月からテレビ東京系の深夜ドラマ枠「ドラマ24」で放送される。

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ゾンビの存在が日常化している日本を舞台にした同作。ゾンビウイルスを持っている住民や、発症してゾンビ化した住民の対策と捕獲を行う玉川区役所特別福祉課に勤める赤羽晋助を主人公に、アイドル並みのルックスを持つ「超武闘派」の新人女子職員との恋や、幼馴染のゾンビ博士との友情、ゾンビウイルスに感染した親族などを描くホラーコメディーになっている。

安定と単調な毎日を求めて区役所に就職したが、人並み外れて足が速いという理由で不本意にも特別福祉課に配属された冴えない草食系男子の主人公・赤羽を演じるのは、映画『バッテリー』で『第31回日本アカデミー賞』新人俳優賞を受賞した林遣都。

林は同作について、「この夏は、ゾンビと共に血と汗にまみれ、ゾンビと共に走り抜けます。ゾンビブームの最前線をいく方、ゾンビブームに乗り切れていない方、ゾンビが苦手な方、沢山の人に観て頂きたいです。あわよくば、海外の名作ゾンビ映画を作った誰かにも。<OF THE DEAD>とタイトルに付く作品は沢山ありますがやるからには<OF THE DEAD>といえば玉川区役所!を目指して頑張りたいです!」と意気込みを語っている。

監督を務めるのは、『第14回読売演劇大賞』優秀演出家賞を受賞した『父帰る/屋上の狂人』をはじめ、数々の舞台の演出や、映画の脚本などを手掛ける俳優・演出家・脚本家の河原雅彦。

【林遣都のコメント】
出たかったテレビ東京の「ドラマ24」枠の主人公をやれることが、とても嬉しいです。それに加えて河原雅彦さんが演出をされると聞き、更にテンションが上がりました。河原さんのもとでやれることは今の自分にとって大きなチャンスだと思っています。劇中では、自分がゾンビ化してしまうんじゃないかという不安を抱え、悩み苦しむ人達を放っておけない晋助の根っこにある優しさをうまく表現したいです。また、今回この作品に参加するにあたって、名作といわれるゾンビ映画を総ざらいし、初めてゾンビと対面した時に気持ち悪くならないように、免疫力を高めて撮影に臨みたいと思っています。

【河原雅彦のコメント】
ゾンビ愛溢れる僕ですから、これまでにない世界観を発明しました。ゾンビ好きもそうでない人もとっても楽しめる青春ドラマとなっております。よろしくお願いしまーす。