「マレフィセント」50億円突破、アンジー主演作で過去最高の興収に。

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アンジェリーナ・ジョリー主演の映画「マレフィセント」が、7月5日の公開からわずか35日間で、興行収入50億円の大台を突破した。洋画実写作品で50億円を超えたのは、2012年公開の映画「レ・ミゼラブル」以来となる。

8月9日(土)、8月10日(日)の週末2日間は興行収入1億8,583万円、動員135,198人で、トータルの興行収入が公開37日間で52億2,734万円、動員397万262人を記録している本作。8月11日(月)の興行では、動員も大台の400万人を超える見込みだ。

なお、アンジェリーナ・ジョリー主演作としては、2005年公開の「Mr.&Mrsスミス」が記録した興行収入46.5億が最高だった。この数字も「マレフィセント」が塗り替える形となっている。