その数字、本当?思わず疑ってしまった経験談「請求書、5,000万円」

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スマートフォンのゲームに、気付けば8万円を課金されたという同僚の話に驚きました。日々、数字を目にする機会の中で、びっくりした経験について、読者の皆さんに伺いました。

■架空請求5,000万円。数学のテスト12点

明細を見たときの仰天エピソードからご紹介。
「携帯電話が普及し始めた頃、長距離恋愛をしていた今の夫と毎晩電話をしていて、13万円の請求書が届いた。今思うと、どうやって数カ月に渡り払えていたのか分からない」(49歳/女性)
「電話代が555円。それぐらいしか電話してないのかと、がっかりした」(30歳/女性)
「スマホゲームに12万円の課金」(29歳/男性)
「消費税アップ前にクレジットカードで買い物をしていたら、請求額が30万円だった」(43歳/男性)
「架空請求の請求書、5,000万円」(38歳/男性)
「最近通帳記入をしたら、残高が100円台だった」(22歳/女性)

友人知人の武勇伝(?)に驚く光景。目に浮かびます。
「ゲームに10万円課金されたと聞いたときは、一瞬耳を疑いました」(22歳/男性)
「就活の面接に1,000社エントリーしたと聞いたとき」(21歳/女性)
「高校生の弟が50万円ギャンブルに使い込んでいた」(23歳/女性)
「友達が100人以上の異性と付き合ったと豪語していた」(29歳/女性)

うれしい驚きの声も届きました。
「懸賞で10万円が当たった」(32歳/男性)
「宝くじで5万円が当たった。でも、たまっていた税金を払うとすぐになくなった」(36歳/女性)
「ロト6で80万円当たった」(30歳/男性)

ショッピング中も驚きの連続です。
「かわいいかごバッグが16万円した。すぐ諦められた」(23歳/女性)
「時計に50万円。驚がくした」(30歳/女性)
「財布の中身が87円だった」(22歳/女性)
「買い物の金額が777円だった。ラッキーだと思った」(35歳/女性)
「北欧に旅行に行ったとき、普通の水が500円だった」(37歳/女性)
「トルコで買ったじゅうたん。20センチ×30センチくらいの大きさで25万円」(52歳/女性)

思わず二度見したくなる数字のエピソードです。
「通知表の評価が5段階から3段階の評価に変わったとき。全教科3だったので、成績が落ちたのかと慌てた」(27歳/女性)
「高校の数学のテストで12点だったとき」(26歳/男性)
「体重が99キロと表示された。電池切れだった」(44歳/男性)
「交通違反。駐車禁止で15,000円は痛すぎる」(35歳/男性)
「母の握力が60キログラム」(28歳/女性)
「お年玉年賀状。一ケタ違うだけなのに、はずれははずれ」(52歳/男性)
「体重が63キロになったとき。体重計が壊れてしまったのかと思ったが、本当に太っていた」(29歳/女性)
「自信満々で受けたTOEICが前と同じ点だった。ショック」(26歳/女性)
「日本の借金額」(49歳/男性)

想定外の金額から驚きの数値まで、さまざまなシーンが目に浮かぶようでした。懸賞、宝くじ……うれしい数字に出合いたいものです。

調査期間:2014/7/22〜2014/7/25
有効回答数 450件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

(岩田なつき/ユンブル)