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ライフメディアはこのほど、同社が運営する「リサーチバンク」にて20歳以上の全国男女1,500人を対象に実施した「家飲みに関する調査」の結果を明らかにした。調査期間は7月23日〜30日。

まず、家飲みの頻度を聞いたところ、48.2%が週に1日以上と回答した。男女別では、男性の方が家飲みの頻度が高い傾向が見られた。家飲みをする理由を尋ねたところ、「自分のペースで飲めるから」(61.4%)、「落ち着けるから」(50.3%)、「酔っても安心だから」(40.4%)が上位になった。

次に、誰と家飲みをしているのか尋ねると、男性は65.4%が「ひとりで」、女性では51.9%が「配偶者と」と答えた。どんな時に家飲みをしているのか聞いてみると、「夕食のとき(晩酌)」が最も多く、59.0%が回答した。

家飲みの際に飲むお酒の種類を尋ねると、「ビール」が64.8%で最も多い結果になり、男性は「発泡酒・新ジャンル」が46.1%、女性は「チューハイ・サワー」が48.1%で上位となった。また、つまみの用意について聞くと、男性はやや「購入したもの」が多く、女性はやや「手作りのもの」が多い傾向が見られた。

(フォルサ)