超高級車達が“破壊帝王”餌食、度肝抜く「トランスフォーマー」新作。

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世界中で大ヒットを記録し、すでに本年度最大にして最速となる全世界興行収入10億ドルを突破するなど、数々の歴代記録を更新中の映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」。その中では“超高級”なスポーツカーたちが大変なことになっているという。

本作には、シボレー・コルベット・スティングレイ(1,000万円以上)、ブガッティ・ヴェイロン(2億円以上)、ランボルギーニ・アヴェンタドール(4,300万円以上)、パガーニ・ウアイラ(2億円以上)など、総額数億円もの超高級スポーツカーたちが続々と登場。しかし、それらは“破壊帝王”マイケル・ベイ監督の餌食となり、爆発の中へと突っ込んで行くことに……。これにはマーク・ウォルバーグも「ものすごい車ばかりで、圧倒されっぱなしだったよ。度肝を抜かれるよ!」と思わず太鼓判押すほどだ。

そして「ただの車ではなくキャラクターだ」と力説する現場スタッフの通り、マイケル・ベイ監督がつくり上げる魅力的なキャラクターたちも本作の見どころだろう。映画冒頭でケイドがオプティマスプライムを偶然発見した際のトラックは、何とアニメシリーズでお馴染みの初代コンボイ司令官へのオマージュ。そして地球を滅亡の危機へと陥れる最恐の敵ロックダウンの吸排気音はダースベイダーを参考にしたとベイ監督が語っている。ファンには嬉しいサプライズの連続だ。

映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」は8月8日(金)より、夏休み3D/2D IMAX3D全国公開中。