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1995年にテレビ朝日系で放送された特撮TVドラマ『重甲ビーファイター』に登場するブルービートが、バンダイのアクションフィギュア「S.H.Figuarts」シリーズで可動フィギュア化され、「プレミアムバンダイ」にて予約受付がスタートした。

『重甲ビーファイター』は、東映制作の「メタルヒーローシリーズ」第14作目に当たる作品で、2015年で放送20周年を迎える。全53話(51話+特別編2話)が放送され、同シリーズの中では『特救指令ソルブレイン』と並ぶ最長話数であり、「平成メタルヒーローシリーズ」として人気を博した。1996年には続編『ビーファイターカブト』も放送されている。「S.H.Figuarts」では、今後「平成メタルヒーローシリーズ」を続々と展開し、その第1弾として、本作の主人公・甲斐拓也が装着変身する「ブルービート」が立体化される。

実際のフィギュアでは、ボディのメカモールドは忠実な造形で再現され、インプットマグナムやスティンガーブレード、スティンガードリルといった武装パーツも豊富に用意。そのほか交換用手首左右各3種が付属する。また、次弾には悪のビーファイター「ブラックビート」の立体化も予定されている。

商品価格は5,184円(税込)で、予約締切は後日商品ページにてアナウンス。商品の発送は、2015年1月を予定している。

(C)東映