後半にかけて調子を上げ、2アンダーで初日を終えた藤田光里(撮影:ALBA)

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<meiji カップ 初日◇8日◇札幌国際CC島松C(6,473ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「meiji カップ」が8日(金)に開幕。その初日は佐伯三貴とテレサ・ルー(台湾)が5アンダー“67”で首位に並んだ。1打差の3位タイには不動裕里、上田桃子、鬼澤信子がつけている。

 以下に主な選手のコメントを掲載する。

○テレサ・ルー(5アンダー首位タイ)
「今日はすごくショットが良かったです。18ホール全部パーオン。たくさんバーディチャンスが作れました。もし、パターが入っていればもっとスコアを伸ばせたと思います。(パターは?)パターの調子自体は悪くはないです。ここはラインが読みにくいですね。前半は近い距離についてましたけど、後半はちょっと距離があったので入らなかったです」。
○不動裕里(4アンダー3位タイ)
「前半何とかアンダーで回れて、コースをつかめれば大丈夫かなと思ってやっていたら上手くいきました。今日は大きな事故もなくキャディさんも良かったので、ラインの読みもほとんど合っていて助けられました。でも、最近の私のゴルフは何が起こるかわからないので明日は落ち着いて頑張ります」。
○藤田光里(2アンダー11位タイ)
「朝イチで10メートルくらいの長いパットが入ってバタバタしていましたけど、2アンダーで上がってくることができて良かったです。(緊張は?)思ったよりしなかったですね。アプローチが不安なくできたので、良かったです。いつもと変わらないゴルフができました。初日をアンダーで回るという目標はクリアできたので、明日もスコアを伸ばせるゴルフをしたいです。3日目には楽しみたいなと思います」。
○横峯さくら(1アンダー26位タイ)
「1番ホールでいいバーディを獲ることができて、いいスタートを切れたんですけど、2番ホールでボギーを打ってしまい、流れを止めてしまいました。今日は右腕に違和感が少しあっってまだまだかなと思います。(連続ノーボギー記録)記録とかは気にしていなかったので、ただ1アンダーでスタートしてイーブンに戻ったくらいにしか考えていなかったです。なので、特に気持ちを切らすことはなかったですね」。
○森田理香子(1アンダー26位タイ)
「今日は短いパットを外すことが多かったです。ラインが難しかったですね。ショットは悪くないんで、パットが入ったら違ったかもしれませんね。(北海道のゴルフ場)あまり成績良くないんで苦手なんですかね?でも、洋芝は好きだし距離感さえ合えばいい結果が出ると思います。(浮上への鍵)やっぱり距離感とパターですね。ショットは悪くないので、あとはパットが入ってくれれば結果もついてくると思います」。
<ゴルフ情報ALBA.Net>