「コーヒーのおいしさに関する調査」

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調査会社のネオマーケティングは「コーヒーのおいしさに関する調査」をテーマにした試飲調査を実施し、このほど結果を公表した。

ローソン、セブンイレブンなどのコンビニエンスストアと、ドトール、マクドナルド、スターバックスなどの飲食チェーンのアイスコーヒーを飲み比べ、「香り」や「味の濃厚さ」などを比較したものだ。

コーヒー専門店をコンビニが上回る

それによると、総合評価ではローソンが10点満点中7.55ともっとも評価が高く、次いでセブンイレブンが7.06点と、コーヒー専門店をコンビニが上回る結果となった。ただ、「飲みやすさ」ではスターバックスが7.42点で高評価だった。

当然ともいえることだが、味は店舗ごとに特徴が実際に異なることもわかった。「後味がすっきり」はマクドナルドで、「まろやかな味わい」の一方「苦味」と「甘味」はドトール。コンビニでは、ローソンが「味に深みがある」、セブンイレブンは「酸味」に特徴が出る結果となった。

調査の対象としたのは20歳から73歳の男女128人で、調査実施日は2014年7月19日。