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宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業(MHI)は8月7日、2014年10月7日に次世代の静止気象衛星「ひまわり8号」を搭載したH-IIAロケット25号機の打ち上げを実施すると発表した。

詳細な打ち上げ日時は、2014年10月7日の14時16分〜18時16分(日本標準時)の間で、種子島宇宙センター 大型ロケット発射場より打ち上げられる予定。

「ひまわり8号」は、「ひまわり6号」および「ひまわり7号」の後継機として開発され、先端の観測能力を有する「可視赤外放射計(AHI:Advanced Himawari Imager)」を搭載した次世代静止気象衛星で、米国や欧州などの他の次世代静止気象衛星に先駆けて運用を開始することから、国際的にも注目を集めている。

なお、打ち上げの予備期間は10月8日〜10月31日の間となっている。