織田信成 (C) Tsutomu KISHIMOTO

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7日放送、フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気コーナー「新・食わず嫌い王決定戦」に元フィギュアスケート選手・織田信成が出演、女優・能年玲奈と互いの苦手な食べ物を当て合った。

トーク中、石橋貴明から「将来の自分に不安を感じてるんでしょ?」と訊かれた織田は「どうやって生きていけばいいかな・・・」とポツリ。「僕も27歳で子供もいますし、もう30歳なのでどういう風に将来なっていこうかなって」と言葉を続けた。

「今はアイスショーに出させて頂いたり、バラエティに出させて頂いて自分の視野を広げるためにも色んな活動に積極的にいこうかなと思ってるんですけど、最終的にはフィギュアスケートのコーチになりたいと思っているので勉強もしていかないといけない」という織田。不安だと言う割にはしっかりと将来を見据えているようだが、それがまたストレスにもなっているという。

すると、自身のストレス解消法を「泣き」と話した織田は、よく泣く場所を「新幹線」と明かし、周囲を驚かせた。「泣けるシチュエーションが自分の中であって、新幹線の中が一番よく泣けるんです」という織田は「海を見ながら、富士山を見ながらだと気持ちが高ぶってくるので情緒的に泣きやすいというか、その時に自分の好きな曲。長渕剛さんの『乾杯』だとか。スッキリするというか、週に5回6回は泣きますね」と説明した。