東京パフォーマンスドール

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お台場で8月2日・3日に開催された、世界最大級のアイドルイベント「東京アイドルフェスティバル(TIF)2014」。

初日の屋内会場・ENJOY STUDIUMにて、TIF初出演となる東京パフォーマンスドールの1発目となったステージでは、途中にMCを挟まずに歌とダンスで一気に駆け抜ける“ダンスサミット”を披露。

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怒濤の8曲を踊りきり、会場に詰めかけたファンも熱狂するほどの高い完成度のパフォーマンスを存分に見せつけた。

東京パフォーマンスドールが見せつけた圧巻のダンスサミット!


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91年にデビューしたガールズグループが、23年の時を経て生まれ変わった東京パフォーマンスドール。

2013年に始動してからというもの、演劇とライブを融合させた劇場公演を数多くこなし、結成1年ながら着実に実力を身に着け、今回のTIF初出演組の中でも注目グループの一つに数えられていた。

初めて観るという人も多かっただろうこの日、MCなしで歌とダンスをノンストップで披露する“ダンスサミット”を決行。

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登場時の定番曲「WE ARE TPD!!」で自己紹介をかねたダンスで観客の心をつかんだ後、かつての東京パフォーマンスドール時代、小室哲哉さんが作曲を手がけた名曲「ダイヤモンドは傷つかない」を熱唱。そして、「十代に罪はない」、「夢を」を立て続けに歌い上げる。

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さらに、タオル曲である「WAKE ME UP!!」で会場はますますヒートアップ。続けて、先代もなし得なかったオリコンTOP10入りを果たしたデビュー曲「BRAND NEW STORY」の激しい4つ打ちサウンドが会場を振るわせた。

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ラストナンバーは、メンバー全員がサングラスをかけて歌う「WEEKEND PARADISE」で、ファンとのコール&レスポンスも飛び出す。

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怒濤の8曲を終え、最後の最後にようやくMCも。8月12日(火)から始まる初の単独ワンマンツアーにも触れ、アイドル好きの心をつかんだTIFステージによって、そちらにもますます注目が集まるに違いない。

ダンス・歌はもちろん、さも1本のつくり込まれた劇を観ているかのような凝った演出によるステージをやりきった東京パフォーマンスドール。終了後、お客さんは「すごかった」「完成されてるっていうのもわかる」と口々に感嘆の声を漏らし、鮮烈なTIFデビューを飾った彼女たちの姿が脳裏に焼き付いている様子だった。

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