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ソニー損害保険はこのほど、自家用車を所有して自分で運転をする20代〜50代で「今年のお盆に帰省する予定がある男女」に対して実施した「2014年 お盆の帰省に関する調査」の結果を明らかにした。調査期間は7月4日〜8日で、1,000名から有効回答を得た。

今年のお盆の帰省で利用する予定の交通手段を複数回答で聞いたところ、「自家用車」が90.0%、「鉄道」が13.9%、「飛行機」が5.1%となった。帰省にかかる移動時間(片道)の平均は2.8時間で、帰省で自家用車を利用する予定の人は2.7時間、鉄道は4.0時間、飛行機は5.3時間となっている。

今年の帰省で自家用車を利用すると回答した人に、帰省予定日を限定回答形式(回答は2つまで)で尋ねたところ、「8月9日」(18.6%)と、「8月13日」(17.6%)に回答が分かれた。シーズン前半は9日付近が、後半は13日付近が帰省ラッシュのピークとなるようだ。

同様に、Uターン予定日についても聞くと、「8月16日」(18.0%)と「8月17日」(17.8%)の2日間に3分の1超の回答が集中した。この結果から、Uターンラッシュのピークは8月16日・17日付近となると見られる。

(フォルサ)