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ウェザーニューズは8月6日、大流星群の一つである「ペルセウス座流星群」が観測のピークを迎える12日夜の全国の天気予報を発表した。

同社によると、ペルセウス座流星群のピークは13日9時頃で、流星観測に適している時間帯は12日20時〜13日4時頃だという。12日夜〜13日未明は、低気圧や前線の影響で、北海道は曇りや雨となり流星観測には難しい気象条件となる見込み。一方、北海道以外のエリアでは、所々で雲が広がるが、夜遅い時間ほど次第に少なくなり、星空を楽しめるエリアが増えるほか、一部で雨の可能性もありますが、降るのは比較的短い時間で、雲の隙間から流星を観測できるチャンスがありそうだという。

なお、同社は、「台風の進路次第では今後、見えるエリアが変化する可能性があるので、最新の情報をご確認下さい」と呼びかけている。