悪魔のいけにえのヒロイン死去、昨年公開のシリーズ最新作にも出演。

写真拡大

ホラー映画「悪魔のいけにえ」でヒロインを演じた女優のマリリン・バーンズが、65歳で他界した。1974年発表の同作でサリー・ハーデスティ役を演じたマリリンは、ヒューストンの自宅で死亡しているところを家族に発見されたという。死因は分かっていないと、広報担当はTMZに語っている。

ヒューストンの検察局は、検死解剖が行われることを同サイトに認めている。マリリンの広報担当の1人は「マリリンはテキサス州ヒューストン地域にある自宅で今朝、反応がない状態で家族の1人によって発見されました」「遺族はこの時期におけるプライバシーの尊重を求めています。詳細については今後発表される予定です」とコメントした。

「悪魔のいけにえ」のサリー役で最も知られているマリリンは、同作の中でレザーフェイスからの虐殺をなんとか逃れる役どころを演じた。

マリリンは1994年の「悪魔のいけにえ レジェンド・オブ・レザーフェイス」、2013年の「飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲」でもその役柄を続投。この人気作品のほかにもマリリンは、1976年のテレビ映画「ヘルター・スケルター」で主演していた。また、マリリンのホラー映画での成功は「悪魔のいけにえ」にとどまらず、1977年のホラー作「悪魔の沼」でも主演を果たしている。