COOKINGスムージーで夏トラブル対策1

夏バテ時期に特にオススメのスムージー朝食

暑い日が続くこの時期。朝目覚めても食欲が出ないことも多いはずです。でも、熱中症予防のためにも、朝食はしっかり摂りたいもの。そこで、短時間に作れて、栄養をしっかり吸収できる「超簡単スムージー」をご紹介。夏バテ、紫外線対策など夏のトラブルにも対応したレシピでお届けします!

食べられない朝にこそ、食べてほしい「スムージー」

夏バテ気味で、「食欲がない」、「朝食を食べる気がしない」、「冷たいものしか受けつけない」という人も少なくないはずです。でも、朝食べないと1日の食事のリズムが乱れて、より夏バテを悪化させてしまうので、少しでもいいので朝食べる習慣をつけましょう。

そんな食べられない朝に最適なのが、簡単に作れるのに栄養価が高く、さらに飲みやすい「スムージー」なのです。

初心者は、「小松菜」×フルーツ×豆乳や乳製品で

スムージーは簡単と言っても、何をどうブレンドしたらいいかわからない人も多いはずです。そんなときは、ベースにするといいのが、「小松菜」です。小松菜な緑黄色野菜ですが、ビタミンの他に、鉄分ちゃカルシウムも豊富な優秀食材です。

そのままだと青臭く感じでしまう人もいるので、バナナやリンゴ、オレンジなどと掛け合わせるとマイルドに。さらに、豆乳や牛乳、ヨーグルトなどを加えると、タンパク質も補給できて、より栄養価は高くなります。

小松菜×オレンジの豆乳スムージー

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■レシピ <1人分>

小松菜 30g、オレンジ20g、豆乳100ml、オリゴ糖…小さじ2

 

‐松菜は根元を切り落として、5cm幅にカット。オレンジは皮をむいてひと房ずつに。

↓,汎ζ、オリゴ糖を加えてブレンダーかジューサーで混ぜる。

 

※レシピ提供「ドクターズ スムージー決定版」浜中聡子著(扶桑社)より

 

自分で素材を選んでスムージーを作るのが面倒という人は、市販の混ぜるだけで作れるようなスムージーでもいいのです。簡単に栄養を摂取できるものから、「朝食習慣」を取り戻して、夏バテを乗り切りましょう!

 

 


この記事の監修
浜中 聡子(はまなか さとこ)

【略歴】
医療法人社団AACクリニック銀座 院長。医学博士。

米国抗加齢医学会(A4M)専門医、国際アンチエイジング医学会(WOSAAM)専門医、米国先端医療学会(ACAM)専門医などの資格を多数取得。心身両面からのケアで「ウェルエイジング」を提唱し臨床現場に立つ。


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LET'S TRY 即実践のコツ

超ビギナー向け「小松菜」ベースのレシピ

  • 01.栄養価が高い小松菜をベースにレシピを考える

  • 02.バナナ、リンゴ、オレンジなどを混ぜると飲みやすくなる

  • 03.豆乳、牛乳、ヨーグルトなどの乳製品でたんぱく質をプラス