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エムティーアイが運営する女性のカラダとココロの健康情報サイト「ルナルナ」はこのほど、女性3,226人を対象に実施した「カラダの"におい"について」の調査結果を明らかにした。調査期間は6月。

まず、自分の体のにおいが気になることがあるか聞いたところ、「ある」が35.7%、「時々ある」が51.3%と合わせて87.0%が気にしているという結果になった。どの部分のにおいが気になるか尋ねると、最も多かったのは「口」で23.5%、次いで「デリケートゾーン」(22.9%)、「わき」(22.7%)が続いた。

続いて、どんなときににおいが気になるか聞いてみると、1位は「汗をかいた時」で30.2%、2位は「人と接近した時」で19.4%、3位「人と会話をした時」15.0%となった。また、8.3%が「疲労時」と回答した。

次に、生理中のにおいが気になったことがあるか尋ねたところ、「気になったことがある」が66.9%、「時々ある」が27.1%で合わせて94.0%が気にしているという結果となった。「気になったことがある」「時々ある」と回答した人に、どんな対策をしているか聞いてみると、「こまめにナプキンを替える」が51.7%と最多であった。そのほかにも「ビデを利用する」(18.0%)や「通気性のよい下着を身につける」(8.1%)との回答も見られた。

次に、におい対策で心がけている生活習慣について聞いたところ、「こまめに歯を磨く」が23.8%で最多となり、次いで「特になし」が19.9%、「なるべく湯船につかる」が12.8%、「こまめにシャワーを浴びる」が12.6%と続いた。また、10.3%が「食事に気をつける」と回答している。

汗のにおい対策で使用しているアイテムについて尋ねると、「汗ふきシート」が最も多く25.0%、「制汗スプレー」が24.9%であった。そのほかにも「消臭効果のある肌着」「おりもの専用シート」「香りのいい柔軟剤」などの回答もあがった。

(フォルサ)