写真提供:マイナビニュース

写真拡大

日本バナナ輸入組合はこのほど、8月7日の「バナナの日」にあわせて20代〜40代の女性を対象に実施した「美肌」に関する調査結果を明らかにした。調査は7月11日〜17日にかけて行い、500名から有効回答を得た。

今の肌の状態に満足しているか尋ねたところ、最多は「少し不満」で30.2%だった。「とても不満」(19.8%)、「どちらともいえない」(23.0%)をあわせると、73.0%が、自分の肌に満足していないと回答している。日々行っているケアについて聞くと、65.4%が「保湿」と回答し、「睡眠」(52.0%)、「食生活」(31.6%)がそれに続いた。

肌のどのような状態に不満を持っているか聞くと、最多の回答は「シミ」で60.5%、2位は「毛穴」が59.5%、3位は「肌のテカリ」「化粧崩れ」(同率36.7%)だった。

肌に良いと思って食べているものを尋ねると、1位は「ヨーグルト」(64.8%)、2位は「豆乳」(29.6%)、3位は「バナナ」(25.2%)となった。3位にランクインしているバナナは、肌の悩みである「シミ」「毛穴」「肌荒れ」に効果があるという。同組合が2013年に行った試験では、1日に2本のバナナを4週間摂取すると、「水分値」「油分値」「弾力」が改善する可能性が示唆された。

同協会によると、バナナは体を内側からきれいにする「インナービューティ」にぴったりの食材であるという。特に体内の脂質や糖質、たんぱく質などのエネルギー代謝に欠かせない、ビタミンB2・ナイアシン(ビタミンB3)・ビタミンB6を、他の果物より多く含んでいる。

バナナについての美容効果は、バナナ大学でも詳しく案内している。

(フォルサ)