4日、北方網によると、今シーズンの休養を宣言している日本のフィギュアスケート選手、浅田真央が4キロ太ったことについて、韓国のネットユーザーから嘲笑するコメントが出ている。写真は浅田真央。

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2014年8月4日、北方網によると、今シーズンの休養を宣言している日本のフィギュアスケート選手、浅田真央が以前と比べて太ったことについて、日韓のネットユーザーが舌戦を繰り広げている。

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先日開かれたアイスショーで、浅田は姉の浅田舞と映画「アナと雪の女王」の主題歌に乗せた演技を披露した。その際、長かった髪をバッサリと切り、体形も以前と比べてかなりふっくらしたことが話題になった。関係者によると、ソチ五輪前は体脂肪率は1ケタだったが、休養で練習量が減ったため、体重が4キロほど増えたという。

浅田と韓国のキム・ヨナはライバル同士だったが、リンクを離れても比べられるのは避けられないようで、浅田のふっくらした体形に、韓国のネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられた。

「2月のソチ五輪から5カ月余り。キム・ヨナはいろいろなイベントに出て、現役時代の美しい体形をキープしてる。それに引きかえ、浅田の体形はだいぶオバサンに近づいたようだな」「やはり“フィギュアの女神”にふさわしいのはキム・ヨナだけだ。リンクの中でも外でも、浅田はヨナの敵じゃない」「身体のメンテナンスもできないのだから、恋愛経験ゼロなのもうなずける。愛されてるキム・ヨナとは大違い」

これらの批判や皮肉に対して、日本のネットユーザーも黙ってはいない。「キム・ヨナは韓国整形技術のモデル。しかも、いつもメークで二重(ふたえ)にするのに苦労してて、スッピンを見たら男は逃げ出す」「真央ちゃんは太っても天然美人。キム・ヨナよりかわいい」「女の子はふっくらしてた方がいいんだよ。ぽっちゃりの真央ちゃんはすごくかわいい」などのコメントを残している。(翻訳・編集/TK)