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人気アニメ『機動警察パトレイバー』の実写プロジェクト『THE NEXT GENERATION ‐パトレイバー‐』と警察庁が4度目のコラボレーションを果たし、「高速道路での走行マナー」を訴えるポスターが全国で掲出されることが決定した。

これまでに「警察官採用キャンペーン」「自転車マナーアップキャンペーン」「シートベルト全席着用キャンペーン」と3度にわたって警視庁とのコラボを展開してきたが、4度目となる今回は「特車二課より警告 追い越した後は安全確認し走行車線へ」というコピーのもと、高速道路での走行における運転マナーを指導するイングラムが描かれている。

腰に手を当てながら、教鞭を執るこのイングラム先生は、高速道路で車両を追い抜く際は、いつまでも追い越し車線を走らずに、後方の安全確認を行ってすぐに走行車線に戻るよう指導。どこの教室でイングラム先生が講釈しているかは不明だが、しっかりと授業を聞かない場合、リボルバーカノンによる強烈なお仕置きが待っていそうな威圧感を醸し出している。追い越し車線を走る続けることの危険性を訴えるこのポスターは、今後、全国の都道府県で順次掲出される。

『THE NEXT GENERATION パトレイバー』は、これまでTVアニメ、OVA、コミック、小説、劇場版など幅広い展開を続けてきた『機動警察パトレイバー』シリーズ初の実写作品。初期OVAや劇場版1・2を手がけた押井総監督が新たな世代の"特車二課"の物語を全7章と長編劇場版を完全新作で制作している。8月30日からは、エピソード6「大怪獣現わる 後編」とエピソード7「タイムドカン」の2話で構成された『第4章』が公開される。

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