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木楽舎は7月25日、月刊ソトコト増刊『孫の力19号 特集「今から恋愛に生きる。」』を発売した。A4変型判164ページ、税込905円。

『孫の力』は、"成熟した人間が毎日を楽しみ、孫との時間を分かちあう。自分の将来と、この先の未来について考える。そんな時間を応援する、あたらしいカルチャー誌"とのこと。

○男性は歳をとるほどモテる!?

巻頭ページには、「最新の脳科学によれば、人は一生恋をするようにプログラムされているという。しかも生物学の観点から見ると、ヒトを含めた動物は歳をとるほどモテるようになるそうである。(中略)ひさしぶりに恋愛に生きてみる。もちろん妻との"再恋愛"でもいいのだが。」とある。

特集では、動物界では歳をとったオスがモテることを紹介する「恋愛のシステムを『生物学』で読み解く」、"男は若くてきれいな女が好き"とした「女と男の恋愛観の違いを『心理学』で分析する」、恋愛中の脳の仕組みについての話「最先端の『脳科学』で恋愛のサイクルを解明する」などが展開されている。

○「孫との恋愛はいつまで続くのか?」などユニークな企画満載

同誌のキャラクター「ペンジィ」は、"推定60歳"。同誌の読者にあたる「ペンジィ世代」も、おそらくおおよそそのくらいの年齢だと思われる。

「孫との恋愛はいつまで続くのか?」「これが"種の保存"の最前線! デンマークの「精子バンク」リポート」「美女8人が語る年上男性の『色気』」「大人の男性は恋愛対象? 街行く美女100人に聞きました」といった、同世代ならではの恋愛企画が満載。スマホをかざすと8人の美女が部屋に飛び出し、スペシャルコンテンツが閲覧できる「美女AR」も収録されている。

そのほか「島田雅彦が文学的に解釈する、大人の恋の『はじめ方、終わらせ方』」「黒須雅彦が選ぶ あのラブソング、あのフレーズ」「追悼 渡辺淳一 渡辺淳一とウワサになった女たち/作品に描かれた女たち」「『日経おとなのOFF』を勝手に再現! 一度は泊まりたい極上の隠れ宿」などのページも見ごたえたっぷりだ。