『ST 赤と白の捜査ファイル』 ©NTV

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テレビドラマ『ST 赤と白の捜査ファイル』が映画化され、2015年1月10日から全国東宝系で公開されることがわかった。

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『ST 赤と白の捜査ファイル』は、今野敏の小説『ST 警視庁科学特捜班』シリーズを原作にした日本テレビ系で放送中の連続ドラマ。警視庁の科学特捜班である「ST」を舞台に、藤原竜也が演じる天才分析官でSTのリーダー・赤城左門と、岡田将生が演じるSTの統括を任せられた気弱なエリート警部・百合根友久がぶつかり合いながらも難事件に挑む刑事ドラマになっている。

映画版には、藤原、岡田をはじめ、STのメンバーを演じる志田未来、芦名星、窪田正孝、三宅弘城や、捜査一課の刑事を演じる瀬戸朝香、田中哲司、柴本幸、林遣都、STメンバーのたまり場であるカフェ「3」のマスターで、元刑事の三枝俊郎役の渡部篤郎ら、ドラマのレギュラーキャストたちが出演する。

【藤原竜也のコメント】
3カ月間暑い中で共に撮影を頑張ってきたSTメンバー、そして監督はじめスタッフさんと一緒に映画も撮れることになり嬉しく思います。ドラマの中で描かれてきたSTメンバーそれぞれのエピソードや背景を踏まえて、また皆が各々の力を活かして映画の中でも活躍しますので是非ご期待ください。赤城と百合根の関係にもまた変化が見られると思います。

【岡田将生のコメント】
映画化ということで、またSTメンバーと事件に立ち向かいます。連ドラの時以上にメンバーがまとまって犯人を追い詰めていきますし、百合根の成長も垣間見れます。撮影が楽しみで仕方ありません。