6日、タレントのフィフィがTwitterで、舛添要一 東京都知事のヘイトスピーチ対策を批判した。

舛添知事が、国内で発生している在日韓国人らに対するヘイトスピーチを巡り、自民党の政調会で立法措置を含めた対策を検討するよう要請したことが5日、明らかになった。

これを受け、フィフィは自身のTwitterに「マジョリティという理由で日本人に対するヘイトスピーチを無視しているなら日本の政治家として失格。まず、日本人にとって住みやすい環境を目指すのが役目でしょう?その先に外国人との共存」と投稿し、批判した。



フィフィは「在日韓国人へのヘイトスピーチは問題だけど、在日韓国人がヘイトスピーチをしてないと言わんばかりに“在日韓国人らへの”と括って対策を要請するのは如何なものかと」と見解を述べ、続けて「日本人や更にマイノリティーの外国人に在日韓国人がヘイトスピーチを浴びせてる現状は無視なの?舛添さんは知事としてどうなんだろ?」と、疑問を投稿している。



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