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サイバーエージェントが「Ameba」において提供する、女子中高生向けのスマートフォンサービス「Candy(キャンディ)」( )はこのほど、現役のJCJK(女子中高生)295名を対象に実施した、「今年の夏休み」に関する調査結果を発表した。調査期間は7月25日〜30日。

○一番行きたい場所はUSJ

調査ではまず、「今年の夏休みに一番行きたい場所」について聞いたところ、堂々の1位に輝いたのは、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(71票)」だった。

7月にオープンしたばかりの新エリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」をお目当てとする女子中高生が多いようで、「ハリー・ポッターが好きだから、物語の世界に入り込んでみたい」、「オープンしたばかりで、特集などよく見かけるので、魅力的に感じる」といった声が多数寄せられた。圧倒的なスケール感と徹底した細部へのこだわりをもって、「ハリー・ポッター」の物語の世界を再現した同エリアは、女子中高生たちの関心も非常に高いようだ。

続いて2位・3位には、安定した人気を誇る「東京ディズニーシー(42票)」と「東京ディズニーランド(40票)」がランクイン。「東京ディズニーシー」は、新キャラクターである「猫のジェラトーニ」に、「東京ディズニーランド」においては、シンデレラ城を舞台にした新しいエンターテイメント・ショー「ワンス・アポン・ア・タイム」に注目する女子中高生が多かった。

そのほか、4位には「花火大会(36票)」、5位は「夏祭り(34票)」といった夏休みならではのイベントがランクインした。

○この夏は…「外泊」「オシャレ」デビューしたい

次に、夏休みにデビューしたいことを教えてもらった結果、1位は「外泊(お泊り会・旅行)をする(40票)」だった。「夜、友達とお祭りなどで遊んでから、そのままお泊り会がしたい」、「友達と夜まで恋バナで盛り上がりたい」といった声が寄せられ、夏休みは、家族のいる自宅を離れて「非日常」を楽しみたいというJCJKたちの気持ちがうかがえる結果となった。

また、2位「メイクをする(38票)」、5位「髪の毛を染める(12票)」など、オシャレに関する項目も上位にランクイン。普段はできないオシャレを楽しみたいと考える女子中高生が多いようで、「学校ではメイクができないから、夏休みのうちにメイクが上手くできるようになりたい」、「普段は校則が厳しいから、休みの間だけカラーリングしてみたい」といった意見が目立った。

さらに、3位にランクインしたのは「デートをする(29票)」だった。「そろそろデートくらいはしてみたい」、「彼氏ができたから花火大会に行きたい」など、今年の夏は初デートしてみたいというコメントも寄せられた。

○東京の街で行ってみたいのは「原宿」

最後に、夏休みに行ってみたい東京の街はどこかと尋ねたところ、女子中高生のほとんどが「原宿(128票)」か「渋谷(69票)」と回答した。次いで「新宿(9票)」「吉祥寺(9票)」「六本木(3票)」と続き、1位の「原宿」は、2位以下に大差をつけての断トツトップとなった。

最近では、スイーツや雑貨など、海外発のショップが日本に初上陸する場所として話題になることも多く、流行の発信地として存在感を強めているとのこと。調査では「今や原宿は、トレンドに敏感な女子中高生の聖地になっていると言っても過言ではないようだ」としている。

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(アリウープ)