「るろ剣」に逆刃刀持つ謎の男、映画後編のティザーポスター解禁。

写真拡大

8月1日より公開中の前編「るろうに剣心 京都大火編」に続き、9月13日より公開となる後編「るろうに剣心 伝説の最期編」。そのティザーポスターが8月6日、解禁された。

今回お披露目となったポスタービジュアルは、緋村剣心が浜辺で傷を負って横たわり、その背後には逆刃刀を持つ謎の男が佇んでいるというもの。横たわる剣心の髪は乱れ、このビジュアルだけでは生死の判断がつかないほどの姿になっており、前後に激しい戦闘があったことを連想させる。

剣心が負っている傷は最大の敵・志々雄真実との戦いで負傷したものなのか。逆刃刀を持つ顔の見えない謎の男は、果たして誰なのだろうか。

現在公開中の前編は全国439スクリーンで公開がスタート。土日2日間で43万3,346人を動員し、興行収入5億9,223万円を記録。「GODZILLA」(2週目)、「思い出のマーニー」(3週目)、「マレフィセント」(5週目)を抑え、強豪ひしめく夏休みシーズンで初登場堂々1位を獲得し、大ヒットスタートとなっている。

ネットでは「続きが気になる」「9月まで待てん…」など、後編の公開を待ちわびる声も続々。後編への期待感は日増しに高まっている。

映画「るろうに剣心 伝説の最期編」は9月13日(土)全国公開。

☆「るろうに剣心 伝説の最期編」ストーリー

激動の幕末を刀1本で生き抜いた伝説の人斬り「緋村剣心」。かつては「人斬り抜刀斎(ばっとうさい)」として恐れられていた彼だったが、新時代の訪れとともに、穏やかな生活を送っていた。

ある日、政府から呼び出され、剣心の「影の人斬り役」を引き継いだ男、「志々雄真実(ししおまこと)」が京都で暗躍していると聞かされる。かつては剣の腕も頭の回転の早さも剣心とほぼ互角だったが、刀を置いた剣心に対し、志々雄は野心政府に裏切られ身体を焼かれたはずが、全身包帯の姿で蘇り、日本制圧を目論んでいた。

「頼みの綱はもうお前しかいない。お前が動かなければこの国は滅びる」と、最後の望みを託された剣心。やっと手に入れた平穏な日々だったが、逃れられない運命を背負い、斬れない刀「逆刃刀(さかばとう)」を手に、仲間と別れ一人で京都へと向かう。剣心“最期の戦い”が遂に始まる――。