LAは「タートルズ」お祭り騒ぎ、“世界一セクシー”M・フォックスも登場。

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「トランスフォーマー」シリーズを手がけるマイケル・ベイ(49歳)のプロデュースにより、まったく新しいアクション・アドベンチャー超大作として生まれ変わる「ミュータント・タートルズ」。そのL.A.プレミアが8月4日(現地時間3日)に行われ、“世界一セクシーな女性”ミーガン・フォックス(28歳)やマイケル・ベイらが登場した。

ロサンゼルスのど真ん中に、映画の舞台にもなっているニューヨークの地下鉄レッドカーペットが出現して行われたこの日のプレミア。カーペットの入り口には、タートルズの1人、メカ好きのドナテロのフィギュアが立ち、周辺のビルの壁にはタートルズのアイマスクのポスターが掲示されるなど、辺りは“タートルズ一色”となった。タートルズのトレードマークであるアイマスクをつけた子どもたちも約500人かけつけ、お祭り騒ぎに。

世界中から詰めかけた約100を越すメディアが待ちける中、レッドカーペットイベントがスタート。ミーガン・フォックスは、セクシーな白のミニスカートドレスで登場し、ファンとの写真撮影に応じながらカーペットを歩き、「(演じたエイプリルは)とても愛着があるキャラクターだし、ファンをがっかりさせたくなかったわ。だから、敵に向って“これで終わりよ!”いうようなときも、優しさがにじみ出るようにしたの」と役作りについて触れ、「(好きなキャラクターは)だいたい“マイキー(ミケランジョエロ)”よ!」とお気に入りのキャラクターについても漏れ無くコメント、

そして「日本の皆さん、こんにちは!」と、日本のカメラに向かって笑顔でメッセージを送った。

続いて、ミーガン・フォックスの仕事仲間を演じた、超人気コメディアンのウィル・アーネットが登場。「君たちは絶対にミュータント・タートルズを見るべきだ!最高に楽しいアクション映画だからね!」と自信たっぷりにコメントを寄せた。

また、37歳の若さにして、大手スタジオの作品を手がけることができる数少ない監督、ジョナサン・リーベスマンは「日本の皆さんに映画を観てもらうのが待ちきれない! 自分がずっとファンだったタートルズに忠実な作品になったと思うし、楽しくて、タートルズたちもミケランジェロの“カワバンガ!”もピザ好きもそのままさ。マイケル・ベイ作品ならではのド迫力アクションも楽しんでくれ!」と手応えを感じており、「先日上映会に行ったら多くの家族連れが楽しんでくれて嬉しかった。子どもだけじゃなく、大人たちも笑ってくれていたから素晴らしかったよ!」と観客の反応もバッチリだったようだ。

本作でプロデューサーを務めるマイケル・ベイは、「トランスフォーマー」以来、久しぶりのミーガン・フォックスとの2ショットも披露。

会場で出会ったハンドメイドのコスプレをしたファンは、「コスチュームは小さい子ども用のものを切って、緑色のTシャツと組見合わせたんだ。ミケランジェロは最高のタートルだよ!」と、決めポーズを見せながら語るなど、タートルズ人気の高さを感じさせた。
世界中で圧倒的な人気を誇る「ミュータント・タートルズ」は、12月19日(金)から日本全国で公開される。