●最強の剣舞姫

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©2014 志瑞祐・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/精霊使いの剣舞製作委員会
<キャスト>
カゼハヤ・カミト:古川慎
クレア・ルージュ:木戸衣吹
リンスレット・ローレンフロスト:優木かな
エリス・ファーレンガルト:石上静香
フィアナ・レイ・オルデシア:大西沙織
テルミヌス・エスト:加隈亜衣
レスティア・アッシュドール:日笠陽子
グレイワース・シェルマイス:中原麻衣
フレイヤ・グランドル:かかずゆみ
キャロル・ナスターシャ:田中真奈美
ジオ・インザーギ:松岡禎丞

●ストーリー
清らかな乙女にのみ許された特権―精霊契約。元素精霊界(アストラル・ゼロ)より精霊を召喚し、その力を自在に使役する姫巫女たちを人々は精霊使いと呼んだ。
男にして唯一その特権を有するカゼハヤ・カミトは、過去の因縁から、精霊使いとして訓練を積む姫巫女たちが集められたアレイシア精霊学院へとやってくる。
そこで告げられたのは学院に編入し、姫巫女たちとチームを組んで、最強の精霊使いを決める《精霊剣舞祭(ブレイドダンス)》に出場し、優勝すること。
優勝すればどんな願いも一つだけ叶えられるという《精霊剣舞祭(ブレイドダンス)》を巡り、それぞれの願いを胸に秘めた姫巫女たちと過去に抗う一人の少年の運命の物語が動き出す。
●オープニング
精霊スカーレットを失ったクレア。それにもかかわらず剣舞大会へ参加しようとするも、途中レスティアから受け取った狂精霊ゲシュペンストを自身の契約精霊とします。

もちろん、それは決して良い事では無いのは彼女自身分かっていますが…。
●スカーレット再び!
剣舞大会、当初クレアは精霊を使用しないで戦います。当然ながら彼女自身の魔術だけでは精霊相手に太刀打ち出来ません。

クレア・ルージュ「私にもっと力があれば…。」

彼女は狂精霊ゲシュペンストを召喚します。すると参加していた他の精霊全員が暴走してしまい大会は滅茶苦茶に!

彼女の傍らに現れた猫型の狂精霊、

カゼハヤ・カミト「もしかして、スカーレット?」

剣舞大会会場にやってきたカミトとエスト。どうやら死んだと思われたスカーレットは仮死状態だっただけの様子。もっとも狂精霊となってしまうと完全消滅までは時間の問題になります。

クレア・ルージュ「私は精霊がいない…。」
カゼハヤ・カミト「俺がお前の精霊になってやる!」

彼の捨て身の攻撃と彼女の切り札の魔術によってスカーレットは元の精霊となって戻ります。

カゼハヤ・カミト「クレア、何処で狂精霊を?」
レスティア・アッシュドール「私のプレゼントが気に入ってもらえなかった?」
●レスティア・アッシュドール
カゼハヤ・カミト「レスティア、なのか?」
レスティア・アッシュドール「会いたかったわ、カミト。でも、抱擁はまたの機会にしましょう。あの子が起きてしまうから。」

彼女は元々彼の契約精霊、3年前の作戦失敗によって彼女は邪悪な存在となってしまったのです。レスティアとの再会によって動揺するカミト。そこで、

クレア・ルージュ「カミト、目を醒まして!」

彼にキスをするクレア。

※最高の気付け薬です。

暴走していた精霊ゴーレムを撃破したカミト。彼は力尽き、その場に倒れてしまいます。

翌朝、彼が目覚めるとベッドの上。そして例によって、

テルミヌス・エスト「起きましたか、カミト!」

全裸でおっぱ○やお○○○も丸出しなエストが眼前に!

その場所にやってきたリンスレット、エリス、そしてクレア!

※当然ながら修羅場突入!

クレア・ルージュ「カミト、何か最後に言い残す事はある?」

エストからの御誘いは嬉しいものの、クレアからのお仕置きプレイは少々痛い。けれどむしろご褒美?

「精霊使いの剣舞」、次回もよろしクゥ〜ン♪(佐々木未来さん主演のTVアニメ「しばいぬ子さん」風ですね!)

【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「精霊使いの剣舞」TVアニメ公式Webサイト
「精霊使いの剣舞」AT-X公式Webサイト