2014年「夏のボーナス」厳しい現実が明らかに【調査結果】

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アイリックコーポレーションは、7月11日より7月15日にかけて、20〜60歳の男女500名を対象に、「夏のボーナス」についてのアンケート調査を行った。

「夏のボーナスは前年とくらべてどうだったか」を聞いたところ、最も多かったのは「ボーナスなし」で39.6%を占めた。「ボーナスが前年より上がった」のは13.0%にとどまっている。

「支給されたボーナスの使い道」については、「使わない・預貯金」が38.4%でトップ、次いで「夏の旅行」「生活費に充当」「借入金返済」と続いた。使う金額の平均は111,133円、最高金額が100万円、最低金額が3,000円だった。

「ボーナスの預け先」について聞いたところ、「普通預金」との回答が圧倒的に多かった。次いで「定期預金」が挙がり、「NISA」は知名度こそ上がってきているものの、一般への普及率は低いことが見て取れる。