画面の点灯ON/OFFをアプリごとに切り替える「バックライトスイッチ」でバッテリーを効率よく管理しよう

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ラーメンサラダが全国区の食べ物でないと知り、またひとつ大人になりました。くじらです。

暑くてご飯食べたくないし麺を流し込もう。でも麺だけど栄養が偏るから野菜も一緒に食べなきゃ。じゃあラーメンサラダだよねというくらい定番なんですが、定番過ぎていささか飽きてきました。

他の人が作ってるレシピを参考にしようとスマートフォンでレシピサイト開きながら作り始め、ひとつ問題に気づきます。

省電力と消し忘れ防止のためにバックライトの自動消灯を設定してるんですが、ちょうど手の放せない作業してるときに限って時間切れで画面が暗くなるんです。

作るときは前もって自動消灯をOFFにすればいいだけの話なんですが、今度そうするとONにし忘れるんですよね。

Androidでバックグラウンドの自動消灯を設定するにはメニューの「ディスプレイ」から入ります。

 

■標準の自動消灯メニューを使う

 

「スリープを無効にする」チェック入れれば充電中はスリープしなくなります。

通常時の自動消灯を設定するにはスリープまでの時間をタップしてください。

 

最短15秒から最長10分まで設定することができます。

 

■不満点

最長10分は実際に使ってみると中途半端。

じっくり読みたいときや本代わりに開いておきたいときには短いと感じます。

また自分の用途ではスマホ全体の設定を変えたいわけではなく、あくまで一部のアプリを使ってるときだけバックライトがOFFになればいいんです。

 

解決方法

ということで今回はアプリごとに消灯のON、OFFを選べるアプリ、「バックライトスイッチ」使うことにしました。

バックライトスイッチ

制作: in-trinity価格: 無料平均評価: 4.4(合計 890 件)

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さっそくインストールして起動します。

 

設定画面はシンプルで余計な装飾がないですね。

 

まず「バックライトスイッチ」のチェックをONにします。

これで「アプリケーション選択」画面からバックライトの設定を変えられるようになりました。

 

ここでチェックしたアプリは本体の設定に関わらず常時点灯モードになります。

 

メニューの一番下にある「監視時間」これを使うことによって常時点灯モードの切り忘れを防ぎます。

例えば寝る前に少しだけと思いゲームや動画を見始めたが途中で寝てしまった。常時点灯モードを設定してたために朝まで画面が点きっぱなしで電池モリモリ減った、バッテリー切れ起こしたなどがないよう、一定の時間で設定を見直す機能です。

 

設定は5分から60分の間で選べます。

本体設定が最長10分だったのを考えたら、かなり余裕ありますね。

ラーメンサラダ作るには充分すぎます。

 

動画アプリなどはスリープモードを無視する設定が備わっているものも多いですが、たまに見当たらないものもあるので、そのときは「バックライトスイッチ」重宝しますよ。

バックライトスイッチ

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