2位タイでフィニッシュの山下和宏(撮影:ALBA)

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<ダンロップ・スリクソン福島オープンゴルフトーナメント 最終日◇3日◇グランディ那須白河GC(6,961ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「ダンロップ・スリクソン福島オープン」最終日。雷雲接近による中断が2回もあった今大会はトータル16アンダーで小平智がツアー2勝目を挙げた。トップと2打差の2位タイには永野竜太郎、岩田寛、木下稜介、稲森佑貴、山下和宏の5選手が入った。
「ダンロップ・スリクソン福島オープン」の最終結果はリーダーボードでチェック!
 以下に主な選手のコメントを掲載する。
○永野竜太郎(トータル14アンダー2位タイ)
「初めて最終日をトップでスタートしてもっとナーバスになるかと思ったけど、割とリラックスできていた。逃げ切るのは難しい。優勝するためにはもっともっと努力しないといけない」
○岩田寛(トータル14アンダー2位タイ)
「昨日が残念でした。パターが入らなくて後半乱れてしまった。今日はめちゃくちゃ入ったわけ出じゃないけど、後半よくなった。ボード見たときに2打差だったので、16番、17番のバーディチャンスは入れたかった」
○木下稜介(トータル14アンダー2位タイ)
「今日は思ったほど緊張しませんでしたが、ショートパットをいくつか外してしまったのが敗因ですね。ただ「KBCオーガスタ」はウェイティングだったのですが、今日の順位によって出場できるようになったので良かったです」
○山下和宏(トータル14アンダー2位タイ)
「ホストプロという意識もあり、大会が上手くいってくれてよかった。その中で僕もいいゴルフが出来てよかった。優勝争いまでは考えていなかったけど、やっていて充実していて今後が楽しみになりました」
○小浦和也(ベストアマチュア)
「奇跡的に予選を通れたことで4日間プレーが出来ました。4日間戦ってみて感じたのでは、まだまだ自分の技術では通用しないなということです。今日が一番ピンが振られていましたが、それでもプロの方々はスコアを伸ばしていたので、差を痛感しました」
<ゴルフ情報ALBA.Net>