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コナミの人気ゲーム『beatmania IIDX』シリーズのキャラクターデザインやムービークリップ、ゼクトバッハなどで知られるイラストレーター・高村真耶氏の展覧会「高村真耶画集『ミイカ』発売記念展」が、8月3日まで東京・秋葉原のコトブキヤ秋葉原館5階のイベントスペースで開催されている。

高村氏は、2004年にゲームメーカーのコナミ(現在はコナミデジタルエンタテインメント)に入社。MAYA名義で『beatmania IIDX』をメインに、キャラクターデザイン、ムービークリップの制作を手がけ、『Xepher』『smooooch・∀・』『Blind Justice 〜 Torn souls, Hurt Faiths 〜(beatmania IIDX)』などを代表作に、2008年に初の画集となる『puzzle MAYA TAKAMURA's Pieces』を発表、同年よりフリーランスのイラストレーターとして、さまざまなジャンルで活躍している。

この記念展は、7月25日発売された高村氏の画集第二弾『ミイカ』の発売を記念して開催。『ミイカ』には、2008年にコナミを退社以降に手がけた作品を中心に、画集のために描き下ろされたイラストや45ページのオリジナル漫画など、2008年から現在に至るまでの彼女の軌跡を収録。全176ページの豪華ハードカバー仕様となっている。

展示会は発売日の7月25日から開催。会場内には、本画集に収録されているイラストを大判に引き伸ばしたパネルや描き下し漫画の生原稿、ムービークリップの原画、貴重なラフスケッチなど、高村氏の魅力を凝縮した展示会となっている。また、描き下ろし缶バッジをはじめとした関連グッズも販売され、原画に近い色彩で再現する「ジークレー複製原画」2種の受注も行われていた。

「高村真耶画集『ミイカ』発売記念展」は、8月3日まで開催中。最終日は、18:00までの展示となる。入場料は無料。

高村真耶画集『ミイカ』発売記念展会場:コトブキヤ秋葉原館 5階イベントスペース東京都千代田区外神田1-8-8会期:7月25日から8月3日 10:00〜20:00(最終日18:00まで)入場料:無料(C)Maya Takamura (C)2014 Konami Digital Entertainment

(トランジスタ)