1日、騰訊は記事「悲痛!韓国女子ゴルフプレーヤー、ブサイクだと整形を進められる=日本に移り成功」を掲載した。韓国人初の日本女子プロゴルフツアー賞金王となった安宣柱(アン・ソンジュ)。活躍の場を日本に移した背景には「整形大国」の冷たい仕打ちがあった。資料写真。

写真拡大

2014年8月1日、騰訊は記事「悲痛!韓国女子ゴルフプレーヤー、ブサイクだと整形を勧められる=日本に移り成功」を掲載した。

【その他の写真】

2010年に韓国人として初の日本女子プロゴルフツアー(JLPGA)賞金王となった韓国の安宣柱(アン・ソンジュ)。日本に活躍の場を移したのには悲しい理由があった。韓国でもトッププレーヤーとして活躍したが、外見が美しくないという理由で人気は低迷。スポンサーもつかなかった。安選手は「韓国は外見至上主義。選手の技術より外見ばかりを重視する。ある企業は整形するよう言ってきた。だから日本行きを決めた」と話す。

日本でも外見は大きな要素だが、それ以上に実力が評価される。安選手は日本で実力を発揮、人気を勝ち得た。現在26歳の彼女は30歳で引退したいと話している。実力がピークのうちに引退し、その後は普通の女性として生きたい、と目標を語った。「整形大国」で冷たい仕打ちを受けた彼女だが、日本に移った今、もう外見を引け目に感じることはなくなった。(翻訳・編集/KT)